学生生活のラストをかざった曲

私はBig Band Jazzに4年間の大学生活を注いできました。
そしてその中でも一番心に残っている曲が、学生生活最後に演奏した「Isn't She Lovely」という曲です。
この曲は元はStevie Wonderが娘を想って描いた曲といわれています。

 

その曲を作曲者 李祥太さんアレンジのもとで演奏しました。
大学生活4年間、辛いこともあったし大変なこともあったけどJazzを通して出会えた仲間や音楽はかけがえのないもの。
その出会ったすべての人や音楽を想って私は演奏しました。

 

仲間と一緒にサウンドする感覚、お客様の笑顔。
すべてが心地よい空間でした。
演奏の途中、一言話させていただいた時、その後のみんなからのサプライズプレゼント、感動したの今でも覚えています。

 

大学を卒業してから数年経ちますが今でも音楽を愛せているのはこの時の感動が忘れられないからだろうなと思います。
是非一度皆さんも「Isn't She Lovely」聴いてみてください。