カラオケでストレス発散

私はとにかく歌うことが大好きです。
学生時代からバンドを組んでボーカルをやったりしていました。
その当時はライブがあったので、歌う機会がたくさんありましたが、結婚して子供を出産して、バンドをやることが出来なくなりました。

 

それで歌えないストレスに加えて、子育てのストレスも溜まっていきました。
家で歌ってはいましたが、思いっきり歌う訳にはいきません。
そこで、子供を連れてカラオケに行ってみました。

 

子供も音楽大好きな子に育っていったので、カラオケに行くのが楽しみになっているようでした。
カラオケに行き始めてから、思いっきり歌うことが改めて楽しいと感じました。
そして、最新の機械に驚きました。

 

採点機能も充実しているし、録音まで出来るようになっていました。
私が昔カラオケにハマっていた時にはなかった機能がたくさんありました。
それがまた面白くて、採点ばかりやってみたり、たまには録音して自分の歌を聴いてみたりしました。

 

この機能のおかげで、より楽しくカラオケを楽しめました。
それからは、ストレスが溜まってくるとカラオケに行って、思いっきり歌ってはスッキリとストレス発散しています。
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私はBig Band Jazzに4年間の大学生活を注いできました。
そしてその中でも一番心に残っている曲が、学生生活最後に演奏した「Isn't She Lovely」という曲です。
この曲は元はStevie Wonderが娘を想って描いた曲といわれています。

 

その曲を作曲者 李祥太さんアレンジのもとで演奏しました。
大学生活4年間、辛いこともあったし大変なこともあったけどJazzを通して出会えた仲間や音楽はかけがえのないもの。
その出会ったすべての人や音楽を想って私は演奏しました。

 

仲間と一緒にサウンドする感覚、お客様の笑顔。
すべてが心地よい空間でした。
演奏の途中、一言話させていただいた時、その後のみんなからのサプライズプレゼント、感動したの今でも覚えています。

 

大学を卒業してから数年経ちますが今でも音楽を愛せているのはこの時の感動が忘れられないからだろうなと思います。
是非一度皆さんも「Isn't She Lovely」聴いてみてください。

 

 

 

私がボーカルスクールに通っていたとときに知った人で、初めてHakuei Kimさんのライブに行かせてもらいました。
ジャズというジャンルの音楽はまったく初めてで、オジサンが聴くといういめーじでしたが、まったく違った音楽の世界でした。
映像が目に浮かぶような、映画を見ているような、深みもある曲で、思わず涙がボロボロとこぼれて止まりませんでした。

 

それ以来、モダンジャズの虜になりました。
私もジャズを歌うようになり、ジャズボーカルとして音楽活動をするきっかけにもなった曲です。
ジャズという音楽は、他のジャンルにはない自由度と即興性が魅力ですが、それをセンス良く、他の楽器のパートのミュージシャンと会話するかのように音楽のかけあいをするというのは、それだけの技術と経験がなければ難しい音楽です。

 

さらにセンスもなければならなりません。
この曲を知って以来、私の音楽生活は一変しました。
忘れられない、とても思い出深い楽曲です。

 

 

 

私の思い出の曲は、w-indsの「super lover 〜i need you tonight〜」です。
歌詞は運命の人と出会い、最後の恋人になるという内容になっています。
この曲が発売された2003年5月21日、CDと一緒に小説を購入しました。

 

小説の内容は、転生を繰り返して現世で再び巡り合い会うが、最後はまた別れてしまい転生を繰り返すという恋愛小説です。
曲をリピートで再生しながらこの小説を読んでいました。
はじめは聞き流していたのですが、主人公がなぜ転生を繰り返しているのか、その理由が分かった場面の時「探し続けて 見つけ亡くして また巡り合う」という歌詞が流れ、歌詞と曲の内容がマッチし一気に涙が流れてしまいました。

 

それから10年以上経ちますが、この曲を聴くと小説の内容を思い出し当時の心境が蘇り今でもせつない気持ちになります。
人が聞いたら笑われそうな内容ですが、私にとっては今でも大切な心に残る曲です。

 

 

 

ふとテレビから流れる曲。
坂本冬美さんの独特の歌声に引き込まれました。
ちょうど失恋をし人恋しくて偶然流れた曲「君に恋して」でした。

 

「いつか風が散らした花も季節巡り色をつけるよ」ここの歌詞が大好きで曲を聴いては人恋しくて、振られた自分を哀れに思っていました。
しかしこの曲は、いつかまたいい出会いがあるよ。
自分だけが辛いわけじゃないと言ってるようでした。

 

振られてしまった相手がこれからも一緒にいるわけじゃない。
これからも新しい出会いがある。
「また君に恋してるいままでよりも深くまだ君を好きになれる心から」前向きになろうよ。

 

これからも新しい出会いがあるから一人ぼっちじゃないよ。
誰かがどこかで貴女を見ている人もいる悲しまないでと背中を押してくれてるようでした。
時々思い出してはCDを出して聞くのですが何回も何回も聞いても涙が溢れてしまいます。

 

この曲のイメージは同じ年齢の男女を思わせる雰囲気ですが、私はこの曲のおかげで立ち直れる事が出来て今新しい恋を始め歩きだしています。

 

 

B’zのヴォーカルである稲葉浩志さんがソロで歌われている「風船」という曲が思い出の曲です。
B’zというとアップテンポの曲も多いですし、バラードの曲であっても稲葉さんのパワフルな声は印象に残りますが、この「風船」は、しっとりと聞かせる雰囲気の曲に仕上がっていて、B’zの印象とはまた違った良さがにじみ出ていると思います。
シングルで出た曲ではなく「マグマ」という稲葉さんが出したソロアルバム収録曲なので、それほど知っている人は多くはないかもしれませんが、僕にとっては非常に思い出深い曲で、この曲を聞くと当時(大学時代)仲が良かった友人のことを思い出します。

 

今はお互い離れた所に住んでいるので会うことは少なくなりましたが、当時はカラオケでもこの曲をよく歌っていましたし、大学卒業時にもカラオケに行って歌いました。
最初は僕が見つけた曲でしたが、カラオケに行ったときに歌っていく中で友達たちも気に入ってくれたようで、僕一人ではなく皆で歌ったこともありましたし、今でもときどき歌ってくれて、僕のことを思い出してくれているといいな、と思っています。